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パパ活セミナーに行ったらお持ち帰りできた話│婚外恋愛ブログ

ある日、一通のメールが届いた。

それがこちら。

タイトルが、

日本初の「パパ活コミュニケーションセミナーのお誘い」

この時点で魅惑すぎるし、おもしろそう。

即日申し込んで、実際にセミナーに行ってきたのでレビューする。

なお、このセミナー自体は女性向けで、「パパに愛されるには?」というテーマで開かれたものであるが、あえて男性目線(パパ側)からの視点で評価している。

また、後述するがセミナー参加者と愛人関係になったので、それも紹介する。

パパ活セミナー概要


出典:七瀬結さん公式サイト

テーマは「パパ活専門家が教える年上男性からの愛され方」

主催は全国交際クラブ協会。交際クラブに協会団体があったことにちょっと驚いた。

講師は七瀬結さん(http://nanaseyui.com/)。

現在は高級デートクラブ「ユニバース」でコーディネーターをされているらしいが、愛人の現役時代は月100万円以上貢いでもらい、累計で億を稼いだ凄腕の愛人専門家とのこと。

サイトを見てもらえればわかるが、大変失礼ながら、それほど美人ではない。だからこそ信憑性が増す。

セミナー料金は女性が1,000円、男性が5,000円。開始は18時で終わりは未定。

なぜ男性だけ料金が高いのか?なぜ終わりが未定なのか?

また、内容が女性向けなのにかかわらず、男性の申込みも20名を超えているとのこと。正直、どこかふわふわした感じがあった。

あとでわかったことであるが、それはある理由から。

セミナー参加者同士、その場でパパ活OK

いや、マジでびっくりした。

セミナーで学んだことをさっそく実践できるとは恐れ入る。

要はこういうことだ。

  • セミナー
  • 懇親会(パパ活)
  • 自由恋愛

自由恋愛はご飯を食べに行ってもいいし、大人の恋愛をしてもいい。

そりゃ終わりの時間は未定だろう。粋な計らいだ。

いざパパ活のセミナー会場へ

場所は都内。

こちら。

大通りに面していて、1階はレストランというビル。

1階のエレベータ前に行くとたしかにあるようだ。

交際クラブ協会を知ったときも思ったが、デートクラブやパパ活というのはもっと後ろめたい感じがあった。

でもここまで公にしているということは、今やもっとカジュアルなんだろう。

確かにドラマ化もしたし、テレビで紹介されてもいる。特に若い女性ほど後ろめたさはないようだ。

エレベーターで上がると受付があった。受付で名前を告げ、セミナー料金を支払い、会員の記しであるリストバンドをつける。

席に案内されるときに思ったが、男性が意外に多い。女性はほぼみんながパーティドレス。セミナーとは思えないほどに着飾っている。

これは確実にセミナー終了後のパパ活を目的としていると感じた。セミナーガチ勢はぼくだけか?

パパ活セミナーの内容

内容をざっくり言うとこんな感じ。

内容

・出会いに気づく
・第一印象
・直感を信じる
・自分から行動する
・出会いを受け止める
・見る目を養う
・努力を惜しまない
・相手を話さない
・人にやさしく
・感謝の気持ちを忘れない

全体を通して端々に感じたのが、七瀬さんの男性に対する尊敬と愛される努力。

デートクラブの愛人関係なんて、端的に言えばお金と女だ。

しかし、七瀬さんは男性のお金に対して敬意がすごい。男性様が汗水垂らして必死に稼いだお金。そのお金をもらうんだから女も必死の努力が必要。

これが七瀬さんの美学。

セミナーでも男性に対してはすごく敬意を払ってくれていて、女性に対しては良い意味で厳しい表現だった。

違う言い方をすれば、「徹底的に男を立ててくれる」「一歩下がってついてきてくれる」という感じ。

確かに男性に刺さる。

それではポイントをかいつまんで紹介する。

女性は長く愛されるほうが断然お得。

毎回同じような自己紹介するなんてうんざりする。そのためには自分はもちろん、男性に対しても無理をさせない。

お金を身の丈以上にもらおうとしない、相手を敬う。こういうのが大事。

男も同じ。毎回違う相手というは疲れて、パパ活自体が長続きしない。

お金をもらう目的を明確に。

起業したいのか、整形したいのか、留学したいのか、奨学金を返済したいのか。

男性は「なんとなくお金欲しい!」より、「来年には留学したいから100万円貯めたい」のほうが応援したくなるし、お金を出してあげたくなる

これは確かにそう。「お金欲しい」とだけ言われると興ざめもするし、際限なくせびられそうで怖い。

嘘でも明確な金額を言ってもらったほうが楽。

男性に求める条件を厳しくしない。

顔、年齢、身長など。

パパ活は女性のほうが多い。つまりライバルが多い。

とりあえず付き合ってみることも大事。100%理想の男性なんていない。

うれしい。ぼくみたいなオジサンでも希望が持てる。

1回めで相手を判断しない。

男性だって初回は緊張する。失敗もするかもしれない。そこで全てを判断しない。

人見知り全開なぼくからするとこういう意識でいてもらえると助かる。

長く続かせたければ3回会うこと。

経験上、3回会った人とは2年以上続く。

わかる。いずれにしても情も移っていくしね。

フィーリングが合うのは超大事。

匂いがなんか好き、会話のスピードが合う、沈黙さえも気にならない相手。

これもわかる。

行動せよ。

再撮影、コメントを書く、コーディネーターに相談に行く。

ダイエット、美容、エステ、ファッション、教養もそう。

オファーをもらうためにできる行動はたくさんある。

男性に合わせること。

男性はミニスカ、胸開きドレスが必ずしも好きとは限らない。

紳士は女子アナのような清楚な女性を好む人も多い。

また、明らかなパパ活と見えるのを嫌う人も多い。

これもわかる。セクシーなだけなら別にデートクラブを選ばない。

奢られるのが多いのを当たり前と思うな。

お金は男性が汗水垂らして稼いだお金。

当たり前と思ったらリアクションに出る。

感謝の気持ちを忘れず。

これほんと大事。嘘でもレジの前で財布をだすフリをして欲しい。

こういうのほんと大事。

嘘は絶対につくな。

男性は20歳も30歳も年上。騙せるわけがない。

わかってて騙されてくれる紳士もいるが続かない。

いや、騙される・・・。

パパの仕事は頭に入れて興味を持て。

パパはお金を持っている。もちろん、仕事によって稼いだお金である。

つまり人生の大半を仕事に費やしている。

その仕事に敬意を払い、頭に入れておくこと。

これができる女性がいるならドハマリする。

ちなみに講師の七瀬さんはパパの事業のニュースは録画してまで見ていたそう。

そして社交パーティでビジネスマッチングもしたとか・・・。愛人というより凄腕キャリアウーマン。

男性は「教えて」「相談」など頼られると弱い。

さきほどの仕事の話もそうだが、「教えて」と言うと男性は快く話してくれる。

そしてそれに対して「質問」ができるかどうか。だからニュースなどは見ておくこと。

これもわかる。教えてと言われると教えたくなっちゃう。うれしい。

努力を怠るな。

ルックス、スタイルへの自己投資もそうだし、男性の仕事の話に興味を持つのもそう。

パパ活は女子が多く、パパが少ない。つまり、ライバルが多い。あなたの代わりなんていくらでもいる。

努力は絶対必要。

懇親会(パパ活パーティ)

いよいよお待ちかねの懇親会。

パーティドレスの女性と親睦を深める夢の時間。

しかも、女性向けのパパ活セミナーだったから全員がパパ活に積極的。

人見知りの僕は会場の端っこにいたところ、スタッフが気を使って女性のところにアテンド。

最初に話したのはちょっとナイトワークの匂いのする女性。

ただ、非常に気さくでノリがよく、話下手のぼくにとっては非常にありがたい。

とは言え、ちょっとタイプじゃなかったので心の中では他の方と話したかった。

でも女性の弾丸トークは止まらず、抜けるタイミングがつかめない。

まぁ前回の記事「富裕層だけに許された秘密のパーティ in デートクラブ」でも書いたが、初対面の人たちで話しかけるフリースタイルはぼくには合わない。

お目当ての女性に話しかけたところで、話が続かないのは目に見えていたので、半ばあきらめていた。

そんなとき。2人組の女性が話しかけてきた。

「私達も会話に入れてください!」

一人は40歳ぐらいのキレイな女性。もうひとりはこじはる似の女性。むしろまだ「女の子」というほうがしっくりくるぐらいの見た目だ。


出典:https://wolf-log.com/

すごくかわいい。あどけなさも残る。スレンダー。一瞬で気になった。

でも最初に話したのは40歳ぐらいの女性。確かにこの方もキレイだったものの、さすがにこじるりには敵わない。

正直、こじるりが気になって仕方がなかった。でも人見知りの悲しい性で、気になればなるほど話しかけられない。勇気が出ない。

まぁ、こんな女の子が手に入るわけもないかなと思っていたところに最初の女性が、

「みんなでLINEグループ作らない!?パパさん(ぼく)みんなのLINE交換して!」

女神か・・・。これで一気にみんなとの距離が縮まった。もちろんこじるりとも。

自然にこじるりともLINEを交換できた。これで次に繋がる!

奇跡はさらに起きた。別の二人がカップルとなったり、自由恋愛に行ったり、帰ったりして、ぼくとこじるりが二人っきりになったのだ。

しかも共通の話題がいっぱい。生まれ、大学、趣味など。親と子ほど離れている女の子と話が合うなんてそうそうない。ミラクルだ。

話は盛り上がったとは言えないかもしれないが、それでも退屈しない程度には話せた。

えんもたけなわでパーティはお開きに近づいたころ、帰ることになった。

帰る時、他の男性の羨望のまなざしが心地よかった。まさに優越感。

実際にはお持ち帰りしたわけではなく、そのまま最寄りの駅まで送っただけ。

後日談

実はたった一つ致命的なことも気づいていた。

隙を見てサイトでこじるりのプロフィールを見たところ、「交際タイプA」。

つまり、「お食事だけデート」。身体の関係は一切NG。

しかし、またもやミラクルは起こる。

交際タイプAでもヤれたのである。